2月27日(火)

気を取り直して福井駅へ向かう。
いつ開業するのでしょうか?
高架の工事をしていた。
ホームから京福電鉄が見える。
あの事故の後どうなったのかなぁ…と思いつつ、シャッターを切る。
鉄道部門つぶれないだろうか?

白鳥のひとつ前の雷鳥が入線。なぜか、運転士がここで交代していた。
左の人は見習いでした
こういう仕業もあるのか…と思いつつ、次の白鳥を待った。

もう何があっても絶対車外には出ないぞ!と心に誓いつつ、12:05定刻入線。
車両を見ると、「A07」の文字が…。やった!あの有名なA07編成だ!!
(何故、「あの」なのかは、お近くの鉄の方に聞いてください。)
デッキにもスピーカーが有る。OKです!
…ってゆーかー、最初っからこの日に
大阪から乗れば良かったじゃん。以上。

…返す言葉もありません。コンチクショウ!

12:06 昨日は鳴らなかった発車ベルが鳴り、放送が入った。
私のせいか!?
…でも、昨日もそれをやってくれていたら…。
そんな気持ちとは裏腹に、白鳥は快適に運行していく。

6号車と7号車のデッキにて、音鉄野郎を発見。私も便乗させてもらう。
デッキに無言で立っている男二人…。
周りからは変な目で見られる…。あたりめーだ。
14:32頃、名立〜筒石間の頸城トンネル内にて、上り「白鳥」とすれ違う。
かなり速い速度ですれ違ったが、
シューティングゲームで鍛えた
動体視力が威力を発揮。
しっかりヘッドマークも確認しました。
しばらくして、私は駅間が長い所は席に戻って一休みしているのに、
彼はそういう気配が全くなく、デッキに居続けている。
声をかける訳にもいかないので、ノートに「ノンストップですか?」とかいて、
彼に見せたら2・3回肯いた。
音の鉄人まさにここ、感極まれり。
思わず敬礼してしまいました。
彼に敬意を表しつつ、それはそれで、録音は続行される。