2月20日(火)
時刻の関係で、まずは大阪へ。
現場にいた鉄に聞いたというか、勝手に話し掛けてきたのだが、
本日は485−200・300番台の「白鳥」が最終運用だそうで、ホームにはかなりの鉄がいた。
殆どが撮り鉄だったが、中にはビデオ撮りする者や、
TV局で使うような音声収録マイクで録音している強者がいた。

10:05 11番入線。しかも11両編成で来た。
最終日まで2両増結の11両で運用していくとの事。その意味がすぐに分かった。団体である。
どうやらTisで「白鳥」と温泉ツアーのプランを起てたみたいで、その為に増結したみたいである。
音鉄にとって最大の敵「団体」・「子供」・「携帯電話」
…本番当日は大丈夫であろうか?
本日の乗車率は、指定席10%・グリーン車5%・自由席80%位であった。
3月2日は、何%になるのだろうか? →後日、平均130%だったという事を聞きました。
10:12定刻発車。新大阪方のほうは、右カーブになっていて、
撮り鉄には絶好のポイントだけに、人だかりが出来ていた。
姿が見えなくなると、一斉に人の波が引いた。
ホームにはビジネスマンらしき人が数人しかいない。
閑散としたホームを後にし、新幹線で追いかけて、新潟へ向かった。
こんな事やっているのは、私だけだろうな…。