10:19・鳥栖駅着。ここで「さくら」と「はやぶさ」が分割します。
切離し→はやぶさ先発→さくらEL連結→…という一連の作業がある為、18分という長い停車時間になっています。
その間、「かもめ9号」「つばめ7号」「快速4321M」に抜かれる。北陸ほどではないが、結構頻繁に特急列車が行き来する。九州も何気に特急王国であった。
10:27・「はやぶさ」先発。はやぶさとしての区間は実質、鳥栖〜熊本なので、出発風景だけを録り、車内は翌日ヒルネで音鉄する事に。
10:37・「さくら」後発。長崎まであと2時間28分もかかる。
何でこんなに所要時間がかかるのかなーと思っていたのだが、実際乗車してみて、謎は全て解けた!
肥前山口から単線になる為、列車交換が頻繁にある事と、長崎本線は「かもめ最優先」でダイヤが切られている為である。しかも、後から来た「かもめ11号」が5分遅で着発。そのアオリをくらって「さくら」も5分遅。途中の列車交換でも対向列車遅れまくり。…長崎本線って遅れやすい路線なのでしょうか?
遅延回復する事も出来ず、13:10。そのまま5分遅で長崎到着!
一般庶民だったら「長かった〜」と思うのだろうが、音鉄やっていると「え?もう終わり?」ってな感じで余計な心配は無用でした。できれば、「長崎・佐世保行き」時代に音鉄すればよかったと後悔しております。はい。
改札を出ると景色が一変していた。駅舎が改築されていた!(←遅いって)
「ここは本当に長崎か…?」近代的な建物に困惑する。
ちがう!
俺の知っている長崎駅はこんなんじゃねー!
これ(↓)だ!!

しかし、駅前の路面電車を見て「ここは長崎だ」と再確認。安心する。
時間が時間なので、ここで昼食。長崎といえば、「チャンポン」でしょう!御当地で食べると、近所のリ○ガーハットなんか行けませんぜ、ダンナ。
翌日の「はやぶさ」を録る為、博多のビジネスホテルへ向かう。
ちょっと「白いかもめ」に傾いたが、ここではあえて「シーボルト」・「みどり」で博多に向かう。
どちらも全区間乗車するので、これらの音鉄を試みる。しかし、「シーボルト」はディーゼル音と家族連れがうるさく、「みどり」はMD在庫切れで一部区間しか録音出来ず、2列車共失敗してしまった。やはり突発録音は無理があったようだ。
18:00・博多着。とりあえず夕食。博多といえば「ラーメン」でしょう!
替え玉1回やって満腹満腹。部屋に入り、「さくら」のチェックをする。やはり下関の所で悔いが残る。再乗するほどのお金は無いし…。
そういえば、台風7号はどうなったのだろうか?NHKニュースを見る。
前回の台風6号と同じコースを辿り、本日未明には四国から近畿にかけて来るという。「でも、何とか大丈夫そうだな…」と思っていた矢先、交通情報が流れた。
| 夜行列車22本を運休=JR各社 JR各社は15日、強い台風7号が16日にかけて日本列島を縦断する恐れがあることから、特急「富士」(東京〜大分)や同「なは」(新大阪〜西鹿児島)など東京、大阪と西日本各地などを結ぶ15日発車の夜行列車上下計22本を運休することを決めた。 |