7月15日(月)

ほとんど寝不足で、5:21・広島着。終点まで果して眠れずにいられるだろうか?(←大丈夫でしょう)
どこの駅でしょう?

6:30・おはようアナウンス。ブルトレ恒例・朝の起床風景が録れるかなと思っていたら
誰も起きてこねーでやんの。
皆さんお疲れなんですねー。ちょっと寂しい。
徳山から車内販売が乗り込んできた。しかし、案内放送が無い!これはいただけない。職務を全うしてくれ日本食堂!(あ、今はNREか)
なーんか晴れないな…
↑徳山〜防府間…だったと思う(をいをい)

8:34・下関着。ここでEL交換の為、5分停車。昔はステンレス車体のEF30が関門トンネルを運用していたが、今はED76。車体が錆びたりしないのだろうか? う〜ん、時代の流れを感じる…。
「なお下関では、発車ベルが鳴りませんのでご注意ください」
なんやってぇー!?
時計とにらめっこをしながら、EL交換風景を録らねばならない。
ドアが開く。即行で最前部へと向かう。EF66が切り離された。むこうにED76が見える。
時間がどんどん過ぎてゆく…。「早く来てくれ〜!」
あと2分。「をいをい…」
あと1分。「ヤバイ!」
あと30秒。「もーダメだ!」
早く早く〜!
慌てて車内に乗り込む。車内に連結の衝撃が走る。連結風景が中途半端なものになってしまった…。ショックはでかい。その後、ホームに「さくら・はやぶさ号・間もなく発車いたします」の構内アナウンスが…。
ベルは鳴らないが、放送はするってか?
……。
後味が悪い下関を後にして、列車は九州制圧の為門司へと向かった。
↓これぞまさしく「さくら」
…やると思った
↑逝ってよし
関門トンネルは、青函トンネルに比べれば楽勝でした。(笑)

8:46・門司着。ここでも5分の停車。
うぬらごときに騙される拳王ではないわー!(←なぜ北斗?)…と、心の中で叫びつつ、EL交換風景を録音する。
案の定、下関と同じパターンであった。今度は成功。関門EL交換はギリギリなので、録る方は気を付けましょう。
小倉〜博多間、走行音をデッキで録音していた所、博多弁バリバリの車掌さんに声を掛けられる。他愛も無い世間話で盛り上がった。話した内容は、ヒ・ミ・ツ(←ブッ殺す)

9:53・博多着。ここで大半の乗客が下車していく。
だったらテメーら、朝イチ飛行機で行きやがれ!

やはり、ブルトレ途中下車が納得のいかない年頃であった。(←たわけ)