7月11日(金)
次は「さくら」の到着風景を録りに長崎へ。
JAL311便で福岡に行き、博多から「かもめ13号」で長崎へ。なぜ、長崎まで直行便にしなかったというと、良い時間帯に着く便がなかったのと、883かもめに未乗車だったという事もあり、それにこの13号に乗車すれば、途中の湯江で「さくら」を追い越すシーンが見られるというのもあったからだ。お得な2枚きっぷで往復乗車する事に。

11:02定時発車。長崎まで111分の行程だ。
前回の「さくら」の時に、かもめ最優先でダイヤが切られていると書いたが、乗車してみて、まさにその通りだと思った。かなりカッとばしている。…にもかかわらず、2分遅という罠。ダイヤ見直した方がいいんじゃないスか?
12:29湯江2分遅で通過。副線にひっそりと「さくら」がたたずんでいる。ブルトレファンが見たら、悲惨な光景に映るだろうなぁ。けっこうスピードが出ていたので、こんな写真しか撮れませんでした。

12:55 2分遅のまま長崎到着。この後、到着する「さくら」を待つ。
13:07 こちらも2分遅で「さくら」到着。ただ残念なのは、札幌同様、到着放送が無い事だ。
ドアが開く…誰も降りてこねぇ!?ウソだろオイ。降りたのは車掌さんだけという悲しい光景。俺みたいに全区間乗車する強者はいねぇのか!?チャレンジャー求む。
さて、どうやって回送するのか?
後方からDE10がやって来た。熊本と同じパターンである。

13:20 引込線へ回送。なんとED76も一緒に回送されていった。DE10ってけっこう牽引力あるんスね〜。

…で、向こうの引込線で切り離し、単コロで「あかつき」のED76の隣りに駐留された。その後、客車とDE10は、別の引込線へ回送していった。

「さくら」はこれで全行程録音完了!あとは地獄の編集が待っている(笑)
帰りも「かもめ」で博多へ。ちょっとふんぱつしてグリーン車へ。
乗車してみて分かったのですが、この883グリーン座席の背もたれを動かすには、ちょっとしたコツがいるので乗車する方は気を付けましょう。
16:18 博多着。ラストアナウンス自動放送の後に車掌のマニュアルアナウンスが入った。その時に「鉄道唱歌」のオルゴールが流れた!?おいおい、883にそんなの入ってるなんて聞いてねーよ!音鉄としてこれは屈辱的である。音鉄乗車する時は、絶対録り逃さないぞ!

…で、福岡空港。博多駅到着時から、かなり激しい豪雨。折り返しの飛行機が着陸出来ないという罠。「欠航」の2文字が頭をよぎったが、なんとか手配がつき、約40分遅で離陸。悪夢再びかと肝を冷やしました。
これで、「番外編」は終了です。
この次は「なは」リベンジ
完