注意!
この乗車記は、「さくら」・「なは」それぞれの乗車記を読んでからご覧下さい。
先に読むと、話が見えてきません。

5月某日。「なは」の乗車決定後、未録音部分を別の日にしようという事になり、まだ録ってない「さくら」の長崎到着風景と「なは」の新大阪発車風景を録る事になりました。
大阪行って「なは」を録って泊まり、翌日長崎行って「さくら」を録るという1泊2日の行程です。こんなコストがかかりそうな行程も、バーゲンフェアのおかげで安く行けます。ただ、時期が決まっているという罠。行く日も台風が微妙な7月。半分開き直って手配しました。
6月。この時期としては実に38年振りという台風にやられ、「なは」の録り直しが決定。「はやぶさ」に至っては、ラストアナウンス抜けという事もあり、ヘコみまくっていました。
7月10日(木)
とりあえず、台風は無いという事で、まずは一安心。JAL129便で伊丹へ。
前の「白鳥」みたいに、渋滞に巻き込まれるとかなわん!と思ったので、1本早い便にした。
18:20伊丹着。バスで新大阪駅へ。時間帯のせいもあるだろう、やはり渋滞していた。所要40分が1時間もかかりました。余裕を見て正解でした。
…で、新大阪駅17番線。列車の停目を確認してセッティングする。18番線には「タンゴエクスプローラー3号」が停車していた。
20:05変な警笛(俗に言うメロディーホーンですか?)を鳴らしながら、宮津へ出発した。ディーゼル特有の匂いがあたりに立ち込める。やはりディーゼルはいいなぁと思いつつ、「なは」の出番を待つ。
20:19定時入線。わずか3分の停車である。前回、先頭を撮る余裕が無かったので、ここで撮影。すると、どっかのバカ鉄が、フラッシュを焚いて撮影した。ブン殴ってやろうと思いましたが、そそくさと去って行ったので、殴る事が出来ませんでした。私はフラッシュを焚かずに撮影。夜間撮影は三脚固定でBまたはスローが基本である。

20:22定刻発車。冬季に再乗するので、その時はヨロシク!
RECも失敗なく収録。宿に戻ってRECチェックする事にした。今回の宿は「チサンホテル新大阪」 チサンホテルというより「悲惨ホテル」っていう感じです。皆さんも止まってみれば分かります。安い宿にはウラがあるって事で。