11月28日(月) 北斗星1号
強化月間最後のシメは「北斗星1号」です。

北海道車両にしかない「ステラリウム」に期待してます!…が、ノーマルな車両が1両だけあるという。それに当たらない事を祈るだけである。
16:28 定時入線。
恐る恐るロイヤル室内の天井を見上げる…。
やたっ!付いてました!!はやる気持ちを抑えてマイクのセッティングにかかる。
スピーカー位置は棚の所にあり、セッティングし易くて東日本車両より北海道車両に軍配が挙がる。
16:50定時発車。まだ少し明るいせいか、3号とはまた違った旅立ちの旅愁が味わえる。
ウェルカムドリンクが早々と来た。持ってきたのは珍しく野郎でした。萎え〜orz
録音の都合上、2回目のディナーを予約し、郡山〜福島間で食事。
見た所、スタッフは2名しかいないようである。…ってゆーか、客は自分しかいません。グランシャリオ貸し切り状態で逆におちつかないっス。
後日談ですが、この日のディナーの予約は数名しかいなく、列車自体の乗車率も低かったので、2名配置という事でした。
ようやく落ち着いた所でステラリウム観賞。
この明かりだけでも結構明るいので、しばらくこのままって事で。
11月29日(火)
気が付けば、そこはもう北海道。(←だから寝るなよ)
そろそろ朝食の時間である。
3号では洋食だったので、1号は絶対和食と決めていた。
幸い乗車率が低い事もあってか無事摂れました。
モーニングコーヒーと朝刊は8:00までOKだったので、その時間に持ってきてもらう。ロイヤルならではのサービスだ。ロイヤル以外のの寝台は有料である。優越感に浸れるひとときである。
そして何事もなく、9:18札幌定時到着!音鉄やっていると時間の流れを早く感じてしまう。
回送を見送ってミッションコンプリートしました。
北斗星は上りでも下りでも充分満喫出来る列車であると断言できます。
ただし、ロイヤルでないと意味はありませんが(笑)
最後に一句
「北斗星 乗っていくなら ロイヤルで」
〜完〜
おまけ 乗車後談
3号と同じ「びゅう」のパッケージで申し込んだ為、市内に一泊しなければならない。本当にする事がないので、どうしようかと考えてみたら、「北海道ちほく高原鉄道」が廃止になる事を思い出し、それに乗車する事にした。
ルートとして…
札幌-10:16(とかち3号)-13:14帯広13:54-(快速・銀河)-17:01北見17:40-(北見バス)-18:22女満別空港19:05-(JAL2718便)-19:55新千歳空港20:04-(快速・エアポート201号)-20:40札幌
…完璧じゃん!(笑)
「とかち3号」と「銀河」は全区間乗車するが、いつもの完璧バージョンでは録音出来そうもないので、車内網棚固定録音にする事にした。
「とかち3号」は、グリーン車に乗車。
途中の峠で大雪に見舞われたが、何とか5分遅で運転された。
そして「銀河」
閑散期の平日だから大丈夫だろうとタカをくくっていたのだが、世の中そんなに甘くない。廃止の情報は流れていたので、池田からババアグループ乱入。時間帯のせいもあって、ジモティ学生大量乗車。言わずともボツになりました。
やはり音鉄は、廃止情報が流れる前にやっておかないと泣きを見ます。
次回はサンライズ瀬戸の予定です。