あけぼの…1970年(昭和45年)10月1日、上野駅〜青森駅間(東北・奥羽本線経由)の寝台特急として誕生。
 設定当初は1往復のみ。なお、下りは大宮〜新庄駅間を通過扱いとなり、後に深夜の長区間通過扱いが当たり前となっていく寝台特急ダイヤ設定のモデルケースとなった。
 現在では交直両用のEF81形が牽引し、上越・羽越本線経由で北上し、秋田から奥羽本線に入っている。

北陸…1975年(昭和50年)3月10日、寝台特急に格上げし、定期列車化。「北陸」現行の1往復による運行形態になる。
 走行距離517.4kmは寝台専用の特急列車の中では最短である。高価格帯の寝台特急列車である「北陸」は「能登」との明確な違いを打ち出す必要があったため、早い時点から個室化が進んだ列車である。

北斗星…1988年(昭和63年)3月13日 青函トンネル開通と共に、それまで上野駅〜青森駅間を東北本線・常磐線経由で走っていた寝台特急「ゆうづる」2往復を札幌駅まで延長する形で運転を開始した。
 列車愛称の由来の決定は一般公募による。しかし、一般公募1位が「北海」であり、イメージがあわない等の理由から、決定当時は「公募では該当なし」とする所であった。実際には一般公募で150位に「北斗星」の名称があった。
 この列車は、単なる移動手段ではなく、それまでの寝台列車の常識を覆す「動くホテル」のような高いレベルのサービスを目指して提供した結果、爆発的な人気を博し、夜行列車の代名詞と言われるまでになりました。


西日本は、ほぼ乗車したので、そろそろ東日本を攻めてみよう!
しかし、雪が積もると音鉄的にウマくないので、積もる前に録ろう!
…という訳で、11月は「東日本ブルトレ乗車強化月間」となりました(笑)
北斗星マニアの大池さん(仮名)に、乗車してからチャカつかない為に北斗星情報を入手。
切符もすんなり手配出来た。
駅着発回送風景は別の日にロケハンするので、ここでは割愛します。
…さ、後は乗車するのみである。地獄となるか天国となるか…
行っくぞー!(^o^)/

11月10日(木) 北斗星3号

よくよく考えたら、定期運用の北斗星は初乗車という罠。

夢空間みたいな事が無いのを祈りつつ、上野駅13番線へ。

ココに来る事自体、本当に久し振りである。
18:45定時入線。



即行でスピーカーにマイクをセッティング。

いやぁ、セットし易かったです。
早々と検札が来てカードキーを貰う。

EAST車両はカードなんすねぇ。

…改めて部屋を見渡す。シングルDXよりデラックスだ。
やはり「ロイヤル」と名乗っているのは伊達じゃないっスねぇ…。


19:03定刻発車。夜のとばりを、北の大地に向かって静かに走り出した…。