富士
明治45年、新橋〜下関間で運転を開始した日本初の特急列車に対して昭和4年に命名された我が国で初めて伝統のある愛称名です。ちなみに私は西鹿児島行き時代に乗車した記憶があります。

あさかぜ
1956年、初の寝台特急として運転を始めました。その時の車体の色から「ブルートレイン」と呼ばれ、今後の寝台特急の代名詞となりました。また、松本清張氏や西村京太郎氏の小説の舞台になったことでも有名です。

いそかぜ
昭和60年3月14日改正で「まつかぜ」を米子で系統分割し、米子〜博多間を「いそかぜ」と改称して登場した。在来線昼行特急の中で、唯一関門トンネルを通るディーゼル特急です。


11月下旬。突然サーバーがダウンし、サイトが全てブッ飛んでしまった。それに加えて私自身のサーバーもダウンし、1ヶ月以上入院するハメになってしまったが、PCを持ち込み、情報だけは入手出来るようにしていた。
12月22日。JR春のダイヤ改「正」の情報が発表された。

JR西日本では、東海道・山陽新幹線「のぞみ」や北陸本線「はくたか」の増発などを中心としたダイヤ改正を実施します。
 このたび、その内容がまとまりましたのでお知らせします。

ダイヤ改正日 平成1731日(火)

ご利用の減少に伴い、寝台特急「さくら」(東京〜長崎間)、「あさかぜ」(東京〜下関間)、特急「いそかぜ」(益田〜小倉間)の運転を取り止めます。「さくら」廃止により、新たに「はやぶさ」と「富士」を東京〜門司間で併結運転します。なお、寝台特急列車の輸送体系見直しに合わせて、ブルートレイン便は廃止します。

マジっすか!?(PART-10)

いよいよ本格的に始動してきやがったなJR各社!
混む前に乗っておきたい。しかし、今は入院中の身。どうする事も出来ずに、時間だけが過ぎていった…。

年が明けて2005年1月。やっとの思いで退院。「さよなら強化月間」に音鉄するのはキツいが、なんとか計画を立てる。
1月下旬・プレ録音。2月上旬・前から予定していた「富士」。2月中旬・「あさかぜ」「いそかぜ」となった。この「あさかぜ」「いそかぜ」に、MCハマー(仮名)さんが便乗を表明し、最後だから奮発してA個を取ろうという事になり、盛り上がってまいりました。

「富士」は余裕で取れました。しかし、「あさかぜ」は満室という罠。
翌日出発に変更し、都心の駅は混むので、地方の駅へ行って手配する事にしました。
選んだ駅は、八高線の越生駅と毛呂駅。ここなら並ばれる事はないと思い、私は越生駅・MCハマー(仮名)さんは毛呂駅へ。
そして10:00。越生駅1室確保!毛呂駅なんと2室確保!すごいぞ八高線!!取れた部屋番号は「5」「8」「9」。走行音を録るのには車両中央がベストなので、「5」と「8」をチョイス。離れてしまったが、ぜーたく言ってられません。
「いそかぜ」は、とりあえず押さえておいて、プレ録音時に車内を見てスピーカー下の座席番号をチェックし、後日乗変する事に。




さて、準備は整った。あとは音鉄するのみである。
乗車前に、大分・小倉・下関でロケハンをする事になった。
頼むから何事も起きませんように…。